おりもの

おりものと膣カンジダ症

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おりものの状態で、私達の健康状態が分かることもあります。

ホルモンの関係やその他の身体の調子で、
私達の健康状態って日々変わっていますよね。
そして、決定的な病気のサインとして、おりものに変化が現れることも。

例えばあなたのおりものが…


■白いクリーム状でチーズのようなかんじ。

■酒かす状の粒々がまじっている。

■量の割にはにおいがない。



上記のような状態だったとします。
それにプラス、下記のような症状が伴う場合は、
膣カンジダ症の疑いがあります。


■外陰部の皮膚が赤くなっていたり、はれている。

■外陰部に痛がゆい症状がある。


つまり、おりものの異常とともに、外陰部に異変が表われます。

モリニアというカビの一種である膣カンジダ症は、

身体の抵抗力が落ちているときにかかりやすいとされています。

風邪や身体の調子が悪いとき、また、妊娠時に発生する傾向があります。



ですから、上記のような症状を発見したらすぐに病院へ。

おりものの異常って、身体の危険信号を出してくれているのです。

一般的に病院では、飲み薬やクリームなどの処方を受けます。


  
Posted by women_p at 11:36Comments(0)TrackBack(0)

おりもの

おりもの、異常ないですか?

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私たち女性にとって、おりものは身近なものです。
毎日付き合っていかないといけないため、
いくら面倒くさいし、、嫌だなと思っても仕方ありません。

だけど、悪いことばかりではなく、おりものはあなたの健康状態を計る、
ものさしとも言えます。

例えば…

毎日生活をしている中で、
いきなり血のまじったような茶色いおりものがでたら、

「なにこれ!!」

と、すごくびっくりするでしょう?
通常、排泄物や分泌物に血が混じっていると、
何らかの病気になっている可能性があるといいます。

おりものに血がまじっていて、慌てて病院に駆け込んだり、
心配になってインターネットで検索してみたり…
という経験をお持ちの人もいるでしょう。

ただ、生理前後や排卵期に血が混じっているのは、大丈夫な場合もあります。
おりものが正常で、少ししておさまるのなら、
あまり気にする必要はありません。

しかし、排卵期以外におりものに血が混じった場合は、
病院で検査を受ける必要があります。
子宮腟部びらん(ただれ)、腟炎、
子宮頸管ポリープなど婦人科系の病気の可能性があるからです。

また急激に痩せてしまったり、生理が一時的に止まった人のおりものに、
血が混じる場合もあります。
こういう場合は、まず健康的な生活をしているかどうかがポイント。
成人女性で、生理が止まってしまうというのは、
生活の上でなんらかのストレスが原因でしょう。
健康管理には十分に気をつけましょう。

個人差があり、あくまでも目安ですが、自己診断で違和感を感じた場合は、
検査を受けるか、もしくはHPなどでメールで
カウンセリングしてもらうと良いでしょう。


  
Posted by women_p at 09:00Comments(1)TrackBack(0)

おりもの

おりものと排卵日

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おりものの量が一番多くなるのは、排卵期。


この頃のおりものは、頸管粘液といって
卵の白身のような状態になります。
この粘液は、積極的に精子を取り込み、妊娠を促す働きをします。
このため、不妊の人は排卵日をしっかり認識して、
妊娠しやすいようにおりものをチェックするようです。

逆に、排卵日のおりものの変化にびっくりする人も。
人によってそれぞれですが、
水っぽい状態だったのに、
いきなりグミのような形状のものが出てきたら、
いつものおりものとは違うので、心配しちゃいますよね。
そういう時は、まず、

あれ?私の排卵日っていつだっけ?

と確認してみましょう。
生理から14日後が排卵日と言われています。
おりものは生理のサイクルによって、
変化していることを認識しましょう。  
Posted by women_p at 15:49Comments(3)TrackBack(0)

おりものと性病予防

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おりものの悩みとして、量も気になりますが、
ニオイもきになるところ。

まずは、感染症を防ぐためにも、
衛生面でも常に気を使わなければなりません。
下着やパンティーライナーをこまめに取り替えましょう。
ちなみに、おりものにはたんぱく質が含まれているので、
放置しておくと匂いを放ちますので、ご注意を!!
清潔に保つことが、ニオイと性病の予防に繋がります。

次に、清潔に保つために、
毎回トイレでビデを使ったりして、
洗い過ぎることも実は良くありません。

粘膜で潤うことにより、皮膚は保護されています。
また、膣内にはデーデルライン菌という善玉菌がいますが、
洗浄によりこの菌が流されてしまします。
この菌は、雑菌を退治してくれて、
外陰炎、クラミジア感染症、カンジタ膣炎、
トリコモナス膣炎といった感染症から守ってくれるのです。
ですから、いくら清潔を保つ為にといっても、
洗いすぎも禁物です。

性病予防するためにも、気をつけて下さいね!
  
Posted by women_p at 15:41Comments(0)TrackBack(0)

おりものと性感染

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最近若い人たちの間で、
性感染症が急激に増加傾向にあります。

性感染して悲しく傷つくの自分。
ちゃんと自分で自己チェックしてケアしないと、
後で痛い目に遭ってしまします。

おりものの異常で、「あれ?おかしい」
と思ったらすぐに婦人科へ。
早期治療で被害を最小限に抑えましょう。
また、性感染は人にうつります。自分だけの問題ではないのです。

ですから、おりものや痒みといった異常を感じた場合は、
すぐに診察してもらいましょう。
恥ずかしいだなんて言ってられません。
放っておくと、症状が悪化する可能性もあるので、
早く治療を受けるべきなのです。

まず、正常なおりものを把握することがポイント。
通常おりものは、透明に近い白やちょっと黄身がかったクリーム色で、
ほぼ無臭ですが、個人差があります。

若い女性に多い感染症として、代表的なものを3つ
ご紹介します。

■クラミジア感染症
水っぽいおりもので、下腹部痛や発熱などの症状を伴います。

■トリコモナス膣炎
黄色っぽいおりもので、外陰部に痒みを伴います

■淋菌感染症
自覚症状がなく判断が難しいですが、発熱や下腹部の痛みを感じます。

このように正常なおりものを知り、
上記のような症状が出たら、
性病に感染した確率が高いです。
おりもの自己チェックは、病気を防ぐバロメーターです。


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Posted by women_p at 15:33Comments(0)TrackBack(0)

おりものチェック!

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毎日のおりものって憂鬱。
下着が汚れるし、ニオイも気になるし…

ちょっと嫌われているおりものですが、
実は外からの細菌の進入を防ぎ、
老廃物を外に出してくれる働きを持っています。

病気を防いでくれる役割をしながら、
病気かも!とサインを送ってくれることも。

おりものの状況で、病気の早期発見、早期治療が可能なのです。

特に下記のような症状の場合は、
すぐに病院で治療してもらう必要があります。


■ヨーグルト状の白く濃い分泌物の場合
体の抵抗力が落ちているときに、
妊婦や糖尿病患者、経口避妊薬を服用している女性が感染しやすい。
外陰部や膣に強い痛みを感じる。

■泡状で匂う分泌物
泡状で匂って、更に陰部痒みを伴う場合、
細菌性膣炎に感染した可能性が高い。
衛生環境が良くない場合や性交渉により感染する。
抗生物質などでの治療が多い。

■多量の黄緑色、また灰色の分泌物
黄緑色の多量な分泌物に激しい痒みが伴う場合、
トリコモナスに感染した可能性がある。
排尿通あり。主に性交により感染する。

早期治療が大切ですので、
おかしい、と感じたらすぐに病院へ!




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Posted by women_p at 15:22Comments(0)TrackBack(0)

おりもの

妊娠とおりもの

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妊娠の初期の兆候として、
おりものにも変化が…

妊娠中は、体が普段の状態と違いますよね?
だから、おりものの状態も通常とは異なります。
人間の体は神秘的なもので、
赤ちゃんを細菌から守る為に、
更におりものの量を増やすのです。

だから、体がだるく熱っぽいな?
とかんじおりものの量が増えたなら、妊娠の疑いがありますね。

ただ、個人差があり全然おりものが出ないけど、
ニオイがきつくなった、と感じる人などいろいろです。
おりものを毎日チェックすることで、
異変に気付き、流産から救われた、
という経験をした人もいらっしゃいます。

妊娠期は、母体は外的な刺激に敏感に反応したり、
感染症を起こしやすい状態でいます。
細菌を防いでくれるおりものは、
ママと赤ちゃんの状態をチェックしてくれているのです。

おりものって嫌われますが、
こんなとき、私たちにとってとても大切な
メッセージを送ってくれるのです。
おりものには、大切な役目があるということ。

注意すべきことは、
おりものが異常に多かったり悪臭がしたり、
黄緑色や茶褐色、血液が混じる、となると
何らかの病気の可能性があるので、
すぐに、症状をお医者さんに話してみましょう。

  
Posted by women_p at 14:39Comments(0)TrackBack(0)

おりもの

おりものVS年齢

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お肌の老化と同じで、
おりものも年齢との関係が!!


おりものの量やニオイは生理のサイクルによって、
変化しますが、年齢とも関係してきます。


まず、10代は思春期とともに女性ホルモンが分泌され、
おりものも始まりますが、量は少ないです。
そして20歳頃からは成熟期に入るので、
女性ホルモンの分泌はピークに。
量は増えていきますが、
ニオイはそんなに強くありません。
量が気になるので、
おりもの専用シートを使用したり、
自分なりのケアが始まります。


30代になると…

ちょっとこの辺りから変化が!
お肌の曲がり角があるように、
体内のあらゆるところにも、
その影響があります…


量は多めですが、
新陳代謝の低下のため、
ニオイがきつくなってきます。
これってちょっと気になりますが、
(いやかなり気になる)
年齢とともに体に変化が出てくることは、
一般的ですよね。

40代は、卵巣機能が衰えはじめ、
量は徐々に少なくなります。

このように、
年齢とおりものは密接な関係があります。
ただ、おりものの悩みが一番多い、
20代や30代の人は、
身体的にもおりものの量が、
ピークの時期だということが理解できますよね。

悩みの種になることもあるおりものですが、
実は、体の異常や婦人科系の病気の兆候を、
知らせてくれるものさしになってくれます。
おかしい、と思ったときはすぐに病院に行きましょう。
  
Posted by women_p at 18:31Comments(0)TrackBack(0)

おりものの悩み

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おりもので悩んでいる方もはたくさんいます。

量が人より多いのでは?とか、
匂いが気になる…と悩みはいろいろ。

これって、友達との会話で、
話にくい話題のひとつですよね…
誰にも聞けない…けど知りたい!


もちろん、おりものの量やニオイは、
汗っかきの人とそうでない人がいるように、
人によって違います。

おりものの量は周期によって変化します。
生理にサイクルがあるように、
おりものにもサイクルがあり、
量や色、ニオイも
それに応じて変化するのです。


自分でその日々の変化に気付いてますか?
全然気にしなかったなんて返答しないで下さい!


おりものは、あなたのバロメーター。
前もって、体調の変化や
病気の兆候を知らせてくれます。
その変化の原因は女性ホルモンの
卵胞ホルモンと黄体ホルモンに深く関係しています。


主に生理前と排卵前におりものの量は増えます。
おりものが一番増える排卵前は、
透明で卵白のような色で、ドロっとしてますが、
ニオイは強くありません。
そして、生理前もおりものは増えます。
その際は、白く濁った色をして、ニオイはやや強くなります。

逆に最もおりものの量が少なくなるのが、
生理後。
さらりとしていて、粘り気もなくなります。

このように、
おりものの量や状態はいつも同じではありません。
生理のサイクルとともに、変化していくのです。


  
Posted by women_p at 18:21Comments(0)TrackBack(0)

おりものって嫌だけど…

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女性だったら、おりものって分かりますよね。
マイナスイメージを持ってる人が多いのでは?
と思います。

だって、暑くて蒸してるとき、ニオイが気になる。
下着が汚れて、めんどくさい。

おりものってやっかいだと感じませんか?
ただ、おりものって何?
って聞かれたとき、
きちんと説明できるでしょうか?


子宮、膣、汗腺からの分泌物がまじった粘り気のある液体を、
おりものといいます。
はっきりいって、おりものって面倒くさいもので、
ないほうが快適で過ごせますよね。
だけど、おりものは大切な働きをしています。

おりものは、雑菌が外から入ってくるのを防ぎ、
老廃物を対外へ出す働きもしてくれます。
つまり、性病や感染症から守ってくれていて、
有り難い働きをしてくれているのです!
更に、精子が子宮内に入るように、
受精の手助けもしてくれます。

知らなかった!!

と今気付いた人もいるでしょう。
わずらわしく敬遠していたものなので、
余計ですよね。
単なる分泌物ではないのです。
おりもので悩んでいる人もいますが、
女性の体には必要な要素で、成熟した女性には
みんなに存在しているのです。


  
Posted by women_p at 17:37Comments(0)TrackBack(0)
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