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漢方薬で治療もできます。
漢方は東洋医学で、最近では西洋医学で治らないような病原菌を、
取り除く効果があると、医学的にも見直されていて、
病院で治療として適用しているところもたくさんあります。
漢方薬のポイントは、自然のものから作られているということです。
そのため、副作用も少なく、体質改善が期待できるのです。
また、薬が嫌!という人にはおすすめです。
漢方はあなたの症状や体質に合ったものが処方されます。
ただし、ある人にはよく効くが、自分には効かない、
といったこともあります。
更年期障害の症状によって処方される、
代表的な漢方薬は下記のとおりです。
■加味逍遥散(かみしょうようさん)→精神的症状
■温経湯(うんけいとう) →ほてりや乾き
■五積散(ごしゃくさん) →冷え
■女神散(にょしんさん) →めまい、のぼせ
■当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) →冷えやむくみ
■十全大補湯(じゅうぜんたいほとう) →疲労
漢方薬のポイントは服用するときに、空腹であること。
効果が高まります。
ただし、必ず医師の指示に従い、それぞれの特徴があるので、
正しく服用しましょう。