月経前症候群 PMS

漢方の費用ってどれくらい?

sponcored link
漢方は今注目されている東洋医学。

西洋医学では治せない病気(原因が分からない)の症状回復などに貢献し、
医学の現場などでも東洋医学が見直されています。

そして、このロハスやオーガニックブームを背景に、
体の中から綺麗になろう、という思考が高まっています。
自然のものでできている漢方は、体にも優しいのです。

漢方は、個人の体質や症状によって、調合されるため、
カスタマイズ処方と呼べるでしょう。
急性のかぜや腹痛に即効性があるものもあれば、
毎日飲むことで「体調がよくなってきたな」という、
ゆるやかな効果を感じる人が多いといえます。


現在、月経前症候群(PMS)や更年期障害などで、
処方される人もいますよね。

そして、体に良いとは分かっていても、気になるのがそのお値段。
漢方薬の費用っていったいどのくらいなのでしょうか。



【漢方薬の費用】

大きく分けて3つのタイプの漢方薬の服用方法があります。

■錠剤タイプ

・約20日 5,000円前後

エキスを固形に固めたものなので、
持ち運びに便利で、お手軽です。
また、気軽に漢方薬を始めたい人にぴったり!


■粉薬

・1日分 300〜700円前後

1回分ずつの分包になっているタイプで、
自分で煎じ薬を加工する手間が省かれるため、
忙しい人にぴったり!


■煎じ薬

・1日分 400〜800円前後

生薬を煮出すタイプで、薬効が最も高い。
ティーバックになっているため、
お手軽に利用できます。


  
Posted by women_p at 16:49Comments(0)TrackBack(0)

月経前症候群 PMS

月経前症候群、とあるデータ

sponcored link
アメリカの月経前症候群に関する研究は、
日本のそれに比べはるかに進んでいます。

そうなると、自然とアメリカのPMSに対する治療法や
技術、データは日本に比べて一歩先をいっています。
アメリカでのある研究データで興味深いことが分かりました。

月経前症候群と更年期の関係について調査していて、
月経前症候群は年齢とともに減少するというデータ・
また、症状の強い人が更年期に入ると、
更年期のほてり、うつ傾向、不眠といった症状が強くなるようです。

このように、PMSの症状が強いと更年期もそれに応じて、
強くなるということなので、
自分で自覚して心構えが必要になってきます。
もちろんその経過で、有効な治療法が開発されるかもしれません。
また、症状が重い人でもある時期から緩和され、
PMSに悩む事がなくなった、ということもあるようです。

PMSは自分で認識することと良いクリニックでの治療で、
その後の経過が大分違ってきて改善に繋がります。

いろいろな情報がありますが、
まずは、自分で認識し心構えをしつつ、
クリニックで処置を受け、
自分でも努力することが大切なのです。


  
Posted by women_p at 16:58Comments(0)TrackBack(0)

月経前症候群、自己ケア!

sponcored link
症状が現われる時期は
じっとイライラを我慢しとかないといけないの??

PMSの症状を緩和させるために、
自分でできることもあるはずです!
自分の症状を知って、
上手に付き合う必要あり!


クリニックで処方されるお薬だけに頼らず、
自分自身でも対処することで、
症状がぐ〜んと改善されます。
もちろん精神的にも変わってきますよ。

まずは、基礎体温を測って自分が月経前だと
認識すること。
そうすることで、気分を落ち着かせて、
家族や友達、大切な人たちに対して、
「あ〜月経前だから体調良くないからごめんね!」
と周りにも心配させないよう、防御策が打てますよね。


そして、食生活がポイントです。
ビタミンや食物繊維、野菜を多く摂取するよう心がけて下さい。
適度な運動、適度な気分転換で、
頑張りすぎないよう、考えすぎないように!
ムリは禁物ですから!

あと、職場でカフェインをとり過ぎないようにご注意下さい。

このように、自分で月経前症候群を意識し、
改善するよう生活の面で気をつけることで、
快適でスムーズに症状の出る期間を乗り越えられます。
PMSを認識することが、PMSをうまく乗り切る第一歩といえます。

  
Posted by women_p at 16:52Comments(0)TrackBack(0)

月経前症候群、治療って…

sponcored link
月経前症候群と診断された場合、
どのような治療を受けるのか…
婦人科に足を踏み入れるだけでさえ、
勇気がいるのに…

同時に何されるのかな?と、
ちょっと怖くなる気持ちも分かります。

まず、人によって症状が違うということで、
治療方法にも個人差があります。

抑うつの症状が強く出ている人には、
向精神薬やホルモン剤、感情の起伏が激しい人には、ピル、
といったようにそれぞれに適した治療法を受けるのです。
漢方で様子をみたりすることもあります。
もちろん、お薬を処方された後、
合う合わないがあるので、
途中で違う治療を行う場合もあります。

個人の症状の度合いによっても違いますし、
一概に月経前症候群にはこの治療法!
といった確立された治療法はないのです。
自分の症状と向き合いながら、
お医者さんと一緒に根気よく治療しましょう。

まずは、ドクターの的確な症状の把握が、
最善の治療を行う上のカギなので、
クリニックに行った際は、
自分の症状を詳しく伝えることが、
早期治療への第一歩です。
  
Posted by women_p at 16:45Comments(0)TrackBack(0)

月経前症候群 PMS

PMSと鬱病、勘違い?

sponcored link
月経前のけだるさ、イライラ、
気分の消沈、何もやりたくない思い、
疲労感、絶望感など、
鬱病の特徴とPMSはよく似ているので、
混同されやすいといえます。


あなたの症状は、
一体どちらなのでしょうか??


PMSと鬱病は発症対象となる人も違うし、
原因も違います。
まず、PMSは女性特有のものですが、
鬱病は男女、年齢関係ありません。

症状はよく似ていますが、
鬱病の場合は慢性的なのに比べ、
PMSは月経後に終了し、
症状が14日以上続く事はありません。
ですから、毎日イライラしたり、
感情に浮き沈みがある人は、
鬱状態の可能性が。

食欲・体重に関していうと、
PMSは増加し、鬱病は減少します。
また、意欲や積極性にも違いが出ていて、
PMSは月経終了後は積極的、
行動的になりますが、
逆に鬱病は行動性が見られず、
慢性的に引きこもりがちです。

似ているようで違うPMSと鬱病。
PMSなのに、鬱かしら?と勘違いしないように、
それぞれの特徴を把握することが大事です。
  
Posted by women_p at 13:33Comments(0)TrackBack(0)

生理前のイライラ、許して!

sponcored link

いつも温和でニコニコしているあなた。
職場でのコミュニケーションも
スムーズだし、いつも太陽のように明るい。
そんな人が、
生理前になると…


豹変してしますのです。
そう、原因はPMS。


ちょっとした一言に、
ものすご〜く腹が立ちます。
会社で上司から、
「今日は彼氏とデート?」
こんな一言に、いつもならサラっとかわすのに、
「…」
(完璧無視)

上司もびっくり周りもびっくり!
いつもならいらつかない出来事に、
イライラして爆発しそうになってしまう。
自分じゃ止められない衝動…

いきなり不安感に煽られて、泣きたくなる。
気分が優れないので、家族や彼氏に八つ当たり。
何もかもが空回りするのです。



この空回りの正体は、血糖値の低下で、
攻撃性アドレナリンが分泌されているから。
体のだるさや、衝動的な言動、興奮、
そしてキレやすくなるのは、
血糖値の低下のせいなのです。

突然キレたあなたは、
後でものすごく後悔するでしょう。
そして、あなたの周りの人もとても心配します。
周りにきちんと理解してもらうことが必要です。

また、血糖値の低下の予防に、
炭水化物の食事を3時間置きに取ることが好ましいです。
PMSは空腹に弱くいので、
食事の時間、内容に気を使うようにしましょう。

  
Posted by women_p at 13:27Comments(0)TrackBack(0)

波があるPMS

sponcored link
生理前の不調、

イライラ、
眠〜い、
だるくって何もしたくない!
お腹が…痛すぎ!



これがひどいと皆PMSなの?

と、どこからどこまでがPMSとするのか、
今いち基準が分からないですよね。
もちろん、クリニックに行けば、
カウンセリングと検査できちんと判断してくれます。
ですが、PMSの基準には大きな特徴があるので、
それを知っているとある程度の自己診断ができます。

それは、症状の現われる期間。


PMSの場合、期間が決まっているのです。


症状は、排卵から月経前出現します。
月経が終了するとともに、
その症状はなくなってしまいます。


えっ?


というくらいイライラやだるさ、
情緒不安定だったのが、
生理終了とともにす〜っと消滅して、
元の体調に戻り、気分すっきり!といった具合。
まるで二重人格のよう…

ちなみに、初潮前や閉経後の女性、
無排卵周期、両側卵巣摘出手術を受けた女性には、
PMSは現われません。

PMSは心身症と間違われやすい部分もありますが、
この限定期間に現われるのなら、
PMSと疑った方が良いでしょう。
しかし、鬱病や慢性疲労症候群、自律神経失調症の方も
比較的月経前に同じような症状が重く出てきますが、
PMSとは異なります。
  
Posted by women_p at 13:14Comments(0)TrackBack(0)

月経前症候群 PMS

自分でセルフチェックしよ!

sponcored link
月経前の体のだるさは当たり前、と思いますよね。

ひとりでお腹の痛さに悶絶しながらも、

○○ちゃんも月経痛ひどいって言ってたな〜
こんな感じなのかな〜
嵐は必ずやむ時が来るって言うよね?!

…と自分に話かけているとき、ないですか?…


だって周りでもお腹が痛くなったり、体調が優れなかったりと
不調を訴える人がいて、
自分もそのうちの一人だと思っちゃいますよね。
だから、自覚症状がありながらPMSだと気付かない女性も多いのです。
結構悩んでいる女性がいると思う。
月に一回巡って来る月経なので、
毎回のひどい体調に、独りで
「生理前だから仕方ない」って
悩んだりしてませんか???

あまりにも、ちょっとおかしいと感じるなら、
病院に行くべき!

そこで、月経前症候群に特に多い症例を挙げます。
自分でチェックしてみて下さいね。

身体的なもの…
■手足のしびれ、めまい、顔の火照り、肌荒れ、息苦しい
■むくみ、耳鳴り、動悸、過食、胸のしめつけ、肩こり
■下腹部の痛み、頭痛、皮膚のかゆみ、etc…

精神的なもの…
■イライラ、物忘れ、憂鬱、疲労感、判断力の低下
■怒りっぽい、集中力の低下、興奮しやすい、眠け、だるさ

この他にもいろいろあります。
まず、自分で自分の体を知りましょう。
そうでないと、ますますひどくなるばかりです。
PMSは家族や友人、パートナーの理解や協力も必要です。
ストレスと上手に付き合って、
体と精神のバランスを取ることが大切なのです。
症状がひどい場合は、クリニックで専門のドクターと
カウンセリング、相談をすることをおすすめします。
  
Posted by women_p at 16:01Comments(0)TrackBack(0)

PMSを理解してくれる?

sponcored link
きっと男性の方は、月経前症候群(PMS)と聞いて、

????

とアタマの中に浮かぶ人が多いでしょう。

というより、
そんな難しい病気っぽく言うなよ〜って
言われそうですよね。


月経のため体調が優れず、会社によっては生理休暇を
取れるところもあるようですね。
しかし、こういった中では理解できない男性からや、
月経前症候群の辛さを知らない一部の女性から、
「休めていいな」
「そんなので休まれちゃ困るよ!」
といった具合に社会の認知度はまだまだ低いです。
そのように心無いことを言われた本人は、

ふざけんなよ!一回なってみてよ!

と心の中でめちゃくちゃ叫んでるはず!


日本と違って、海外では月経前症候群の研究が
30年以上も前から進められています。
そのため、PMS専門のクリニックも多く、
環境も日本より良いといえるでしょう。

ここ数年でPMSという言葉が、
日本では知られるようになりましたが、
この先治療環境が良くなり、社会的認知度もあがることは、
間違いないでしょう。


だけど、心無い人のデリカシーのない一言って
結構いつまでも覚えているものですよね…
(ちょっと怖い?)
女性にしかない症状だから仕方ないけど、
仕方ない、で終わらせたくない!!

と強く思うのです。



  
Posted by women_p at 15:51Comments(0)TrackBack(0)

月経前症候群ってつらい…

sponcored link
月経前症候群はPMS(Premenstrual Syndrome)とも呼ばれています。
女性の社会進出とともに、ここ数年で話題になっている病気です。


はっきりいって、とってもつらい!
女やめたい!
こんなつらいことが毎月やってくるなんて…

こんな生理前の状況でも、女性はたくましい。
女性が長生きするのも分かりますよね。

月経前症候群って具体的にはどんな病気?
言葉は聞いたことあるよっていう人も、
そうじゃない人も、女性にとっては身近な病気なので、
ここでご紹介します!


月経前に表われる身体的、精神的に不快な症状、
それが月経前症候群(PMS)なのです。
日頃冷静なあなたが、生理前になると、
イライラが止まらなくて八つ当たりしたり、
情緒不安定で急に泣いてしまったり…
周りの人に驚かれたりされませんか?
まるで人が変わってしまったように見えるのですから。

もちろん、人によって症状は様々です。
軽い人もいれば、日常生活が困難で、
会社を休まなければならない場合もあります。
症状も身体的なものから精神的なものまで、
個人差がありますけどね。
高熱が続いたり、お腹が痛かったり、気分が悪かったり、
精神的に鬱っぽくなったり…
生理前に一気に不調の波がどどんと押し寄せてくる!
一体どうすればいいの!
…とイライラされている人もいるはず。
PMSを診断されている人の5%が適切な治療が必要とされています。

女性の社会進出とともに、
女性は仕事のプレッシャーやストレスを多く抱えるようになり、
働いている女性に多く見られる症状です。

いつも猪突猛進で、男性なんかに負けてらんない!
と肩肘張って元気に頑張っているあなたにも起こりうること。
女性であるなら、誰でもPMSになる可能性はあります。
決して特別なものではないのです。



  
Posted by women_p at 15:36Comments(0)TrackBack(0)
女性のためのグッズ| 理解してもらってる?| 男性の更年期| 更年期障害とカルシウムの関係| 漢方薬で更年期改善?!|
更年期障害の対策| 更年期障害の治療とは…| つわりに効く漢方って?| 唾液過多と妊娠悪阻| つわりの対策|
Copyright (C) 2006 20代から考える女性のカラダAll Rights Reserved.